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こっそり教える茨城のオススメスクリーン

2016年06月02日 23:06

もはや自分しか更新していない、更に需要不明の映画館ネタのみになっているイバタン。を見ていただいている方にこっそり自分のお気に入りのスクリーンを紹介します。ランク付けというわけではなくこの映画館の何番スクリーンがいい、というまたマニアックなものです。(スクリーン・シアター・シネマ等は各劇場に合わせています。)
その映画館の一番大きなスクリーンがよい、その映画館で一番お金をかけているからよいという単純な見方ではありません。もちろんメイン館も含まれますがゴマ目線でどう良いかを紹介したいと思います。
○シネプレックス水戸

シネマ4
シネプレ水戸 シネマ4

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シネマ7
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HDCS劇場ではなく比較的小規模なこの劇場がお勧めです。シネマ4はシネプレックス水戸内では最も小さな劇場ですが、体感的なスクリーンサイズが非常に大きいです。というより座席数に対してのスクリーンが非常に大きいというのが正解でしょうか。最大ビスタスクリーンはシネマ1、2、4、5ですが座席数は違えどほぼスクリーンサイズが同じなのです。音は標準的なEVの音ですがゆったりと、しかし大きなスクリーンで映画を楽しめます。

シネマ7は最大シネスコのスクリーンで非常にスクリーンも小さく感じますが微妙にシネマ8よりスクリーンが大きいです。またスクリーンまでの距離が近い為体感的なスクリーンサイズは大きいです。このサイズの劇場ですがサラウンドスピーカーも上位モデルが導入。音もやや迫力重視です。ビスタ作品は非常に小さな映像ですがシネスコ作品には非常にオススメです。



○TOHOシネマズひたちなか

シアター1、2、8、9

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シアター5

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TOHOひたちなか シアター5 1

シアター10

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TOHOひたちなか シアター10 1

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TOHOひたちなか プレミア3

TOHOひたちなか プレミア2


まずシアター1、2、8、9ですが各108席の劇場です。上位館と異なり椅子が黒、スクリーン高さや両壁までの距離にゆとりがある、音にまとまりがある所がよいです。ラインの色が青なのも個人的には好きです。同施設内では上位館より高域が伸びやかなのもいいですね。

シアター5はメイン館、386席です。やや縦長ではありますが大きすぎず、小さすぎない見やすいスクリーンサイズ、誇張のない標準的ないかにもJBLの音、シネコンの王道という感じです。ひたちなかは壁に余計な装飾もなく、天井の照り返しも少ないのでいいですね。大作系の洋画はここで見たいと思えます。メイン館を見ると最近のTOHOの劇場より硬派な印象です。

シアター10は元プレミアスクリーンで通常席に改装した劇場です。元の贅沢な座席ではないですが名残として前後の座席間隔が非常に広くなっています。スクリーンは小さいですがプライベートシアター感覚で映画が見れますね。


○TOHOシネマズ水戸内原

シアター1

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シアター2

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シアター1はひたちなかシアター5に比べスクリーン自体は小さめですがどの座席からも見やすさが確保されています。ウォール・トゥ・ウォールが流行りですが実際にはこのくらいが適切なサイズと言えると思います。音はひたちなかにより明るめの印象。

シアター2は左右非対称の劇場でスクリーン中央に対して左側の空間が広くなっています。気持ち的には大きく左右の構造が異なる劇場は好きではないのですがこの劇場は水戸内原内では音の迫力は一番あるかと思います。体感スクリーンサイズも大きいです。

ただ内原は休日の混雑があり得ないので平日レイトくらいしか利用しませんねぇ。


○シネプレックスつくば

シネマ2、3
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シネマ4、5

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シネマ2、3、4、5共にですがシネプレックスつくば内で体感サイズと見やすさのバランスがとても良いです。メイン館のシネマ8はスクリーン位置が低めでサイズもかなり小さく感じます。シネマ1は体感サイズは大きいですが見やすさを考えると2、3、4、5はとてもよいです。茨城初の歴史あるシネコンであり鳴らしこまれたEVの肉声感あるダイアログは実に自然でなめらかです。ドラマ作品で利用したいです。


○MOVIXつくば

シアター1

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シアター7

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シアター1はMOVIXならではの余裕のある空間、絶妙な位置のスクリーンがいいです。メイン館は音が物足りず、シアター4はスクリーンがやや遠いですがシアター1は音も良くスクリーンも見やすいです。迫力ある音なのでシネスコの洋画などはハマると思います。

シアター7はビスタ上映時の体感サイズがかなり大きいです。音も迫力があります。見やすさという点ではシアター1には及びませんがビスタ上映の邦画やアニメなどに好適です。


○イオンシネマ守谷

スクリーン1

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スクリーン3、5
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スクリーン1はULTIRAの前身とも言えるWMSSのメイン館です。旧ワーナーマイカルらしい明るいサウンドで従来の重々しい映画の音とはかなり違います。やや響きが多いですがアクションはもちろん子供を連れての鑑賞にも向いていると思います。スクリーンも大きいですが空間が広く余裕のある造りなのでゆったりと鑑賞出来ます。

スクリーン3、5は中規模館ですが体感スクリーンサイズが大きく、見やすさのバランスも取れています。K.C.S.のスピーカーですが守谷は他のイオンシネマのK.C.S.と比較しても鳴らし方がうまいです。持ったりとした音のスピーカーですが高域・中域が明るく聞いていて疲れない音です。



○USシネマパルナ稲敷

シアター7

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メイン館のシアター7は体感スクリーンサイズがかなり大きく視界いっぱいの映像を楽しめます。元々のスクリーンサイズも大きいですが映像が映るとなおさら大きく感じます。体感サイズとしては茨城で一番大きく感じるスクリーンかも知れません。サラウンドの音がかなり押しが強い印象です。USシネマパルナ稲敷は交通機関が脆弱かつほぼ千葉の手前ですが混雑も少なくちょっとした穴場になっています。


以上が個人的なオススメスクリーンです。メイン館でなくともよいスクリーンもたくさんあります。音にしても映像にしても空間やサイズが大きくなると様々な弊害も出てくるので単純に規模が大きくお金をかけたからいいというものでもないのです。見たい作品を狙ったスクリーンで見るのは難しいですが今回の記事に書いた事をちょっと意識してみると分かる部分もあるかと思います。ただ好みもあれば入ってみないと分からない点もありますので参考程度にお願いします。いろんな映画館を利用してみると映画館ごとに個性がある事にも気が付けると思います。

次回は実スクリーンサイズと体感スクリーンサイズについて書こうと思います。
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