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MOVIXさいたま~ドルビーシネマレポ

2019年06月24日 00:57

ゴマです。現在もクオリティの高さを絶賛する声が聞こえるドルビーシネマ。梅田ブルク7に続きミッドランドスクエアシネマへの導入も決定して映画館マニアの間で話題になっています。

さて、前回2つの記事でMOVIXさいたまを振り返り、シアター11とドルビーシネマを比較してきました。

MOVIXさいたま~ドルビーシネマレポ・・・の前にMOVIXさいたまを振り返る~

MOVIXさいたま~ドルビーシネマレポ・・・の前にシアター11改装前後を比較する~

今回はゴマ目線でドルビーシネマについてレポしていきたいと思いますが、絶賛する記事は数多く見られますので少々厳しい目線でのレポで書きたいと思います。

MOVIXさいたまドルビーシネマ 2


本記事もドルビーシネマ鑑賞後にご覧頂くことを推奨します。なぜ鑑賞後に読んで頂きたいかはレポ中に理由を書きます。

レポに入る前に・・・なんと自分も読んでいるブログ・そこのシネマズさんに前回記事を紹介頂いています。そこのシネマズさんの書かれている記事は写真や評価目線において自分が書いている記事とはまた違った目線で丁寧に書かれています。自分も勉強になりますし、見やすく、楽しい記事になっていますので是非イバタン。の映画館記事を読んで頂いている方にも読んで頂きたいブログです。

そこのシネマズ

そこのシネマズさんもMOVIXさいたまのドルビーシネマの非常に分かりやすい記事を書かれています。またTOHOシネマズ日比谷の主要スクリーンについての詳細なレポも書かれていますので是非。

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MOVIXさいたま~ドルビーシネマレポ・・・の前にシアター11改装前後を比較する~

2019年06月09日 21:09

ゴマです。ドルビーシネマ、博多もさいたまも非常に色んな方の関心が高く、人気のようですね。映像と音の評価も非常に高く「最高の映画館」「最強の映画館」といった感想が普段映画館に興味がない方からも多く見られたのが非常に興味深いです。

今回は前回の記事MOVIXさいたま~ドルビーシネマレポ・・・の前にMOVIXさいたまを振り返る~に続いて改装前後のシアター11を見比べてみようと思います。

MOVIXさいたま シアター11 ドルビーシネマ 比較

この記事はドルビーシネマでの鑑賞後に読んで頂くことを推奨します。
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MOVIXさいたま~ドルビーシネマレポ・・・の前にMOVIXさいたまを振り返る~

2019年05月26日 22:04

ゴマです。ツイッターともども放置気味ですいません。なかなかに忙しかったり気力がなかったりで映画館にもあまり足を運べていなかったりします。

さて、T・JOY博多に導入され今後は丸の内ピカデリー、梅田ブルク7にも導入が決定している話題のドルビーシネマ。日本では2番目の導入となるMOVIXさいたまに遅ればせながら先日行って参りました。

しかしながら既に様々な方面からドルビーシネマについてのレポは数多く上がっており、今更ながら記事を書いたところで何番煎じになるかも分からない・・・でもありがたい事に記事を希望する声もあります。なのでイバタン。では少々違った方面からドルビーシネマについてレポしていこうかと思います。書くのも読むのもしんどいですが記事が3つくらいの長編になりそうなのでお時間ある方はよろしければご覧ください。

さてドルビーシネマについてレポする前にMOVIXさいたまという映画館について紹介したいと思います・・・

MOVIXさいたま 入り口1
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映画館訪問・静岡県 シネシティザート

2018年10月26日 22:44

シネシティザート1

シネシティザートは静岡県新静岡駅直結、新静岡セノバ9階にある総座席数1,941席・10スクリーンの映画館です。

シネシティザート2


シネシティザート 公式ホームページ

シネシティザートの館名には由来があります。シネシティザートから少し離れた七間町(しちけんちょう)にかつて存在した静活株式会社(静活)運営の劇場が6館存在し、別の運営の劇場も合わせると最盛期には10館もの映画館が存在したことから映画の町として親しまれていました。しかし時代はシネマコンプレックスへと移行しており静活も劇場を集約、2011年10月2日をもって従来の6劇場がすべて閉館となりシネシティザートへと生まれ変わりました。
ザートはZART、ZA(座)とART(芸術)を掛け合わせた造語です。座は前述した静活が運営していた劇場のオリオン座から来ています。オリオン座は東海随一、世紀の映画殿堂・東海一の大スクリーンなどとして知られ、静岡の映画館の中でも象徴的な存在であったと思わせます。12m×19mの巨大な壁画や水彩画や油絵などが飾られていたことからも単純に映画のみをアートとしたのではなく、建物自体や装飾、町のシンボルとなり町の人に愛される場所であるという意味が感じられますね。

映画の町と東海で随一と呼ばれた劇場、様々な芸術の意味を合わせた素敵な館名です。今回はシネシティザートについてレポしていきます。

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茨城県唯一のミニシアター・瓜連あまや座

2017年10月31日 12:00

ゴマです。イバタン。なのに茨城の事を殆ど書かない上に完全趣味の映画館についての記事ばかり上げてしまっていて申し訳ありません・・・というより更新頻度が低くてすいません。
茨城の映画館事情ですがほぼ全てが大手シネコンとなっています。興業こそ違えど多くの作品は似通ったラインナップであり、しかも各映画館が近接(茨城人の交通感覚で)している為お客の入りも集中しているようで妙に分散し、劇場数に対し盛り上がりも見られないような状態です。茨城県民はそもそも映画をあまり見ない人種なのか期待の新作を見に行ったらメイン館に10人しかいないなんて事もあり、映画館マニアとしてはちょっとさびしい気持ちになります。
そんな中で茨城県北に新たな映画館、茨城県唯一のミニシアターがオープンしました!今回は瓜連あまや座についてレポしていきます。今回あまや座の代表の大内さんにお時間を頂いてお話させていただいています。
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